


2026年10月11日付の中日新聞朝刊に掲載された社説 「週のはじめに考える マンションも老いゆく」において、 一般社団法人マンション管理相談センター代表理事・ 馬渕裕嘉志の活動や見解が取り上げられました。
社説では、首都圏のマンション大規模修繕工事を巡る談合問題をはじめ、 修繕積立金の不足、建物の老朽化、将来的な建て替えや解体など、 マンションが抱えるさまざまな課題について論じられています。
その中で、当センターがこれまで1,000件以上の相談に対応してきた経験を基に、 大規模修繕工事における不適切な取引の問題について、 著書やブログ、講演などを通じて以前から警鐘を鳴らしてきたことが紹介されています。
また、馬渕代表の見解として、 信頼できる専門家を見つけることの重要性とともに、 管理組合自身がマンション管理や修繕に関する基礎知識を 身につける必要性についても触れられています。
マンションの高経年化が進む中、大規模修繕工事の適正化だけでなく、 将来を見据えた管理組合運営がますます重要になっています。
当センターでは、今後も管理組合の立場に立ち、 適正なマンション管理と大切な修繕積立金を守るための支援、 情報発信に取り組んでまいります。

11月岐阜、12月名古屋にて、詳細は下記リンクより
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