
岐阜市生まれ。早稲田大学卒業。中部電力に23年間勤務後、同社初の社内ベンチャーである住宅コンサルティング会社の起業を経て独立。自宅マンションで理事長・修繕委員長を務めた経験から、建築・管理業界主導の管理組合運営の課題を痛感し、100%管理組合側の立場に立つコンサルタント集団を創設。コンサルティング実績は約951件、約70の管理組合顧問を務める。管理組合向け書籍の著者でもあり、年間50回以上の講演、多数の執筆、テレビ出演など幅広く活動している。
| 年 | 内容 |
|---|---|
| 昭和36年 | 岐阜市生 岐阜北高校・早稲田大学法学部卒 |
| 昭和60年 | 中部電力入社 |
| 平成12年 | 中部電力 社内ベンチャー第1号 ㈱リブネット設立 |
| 平成19年 | 同社退社 しあわせデザイン研究所設立 代表就任 |
| 平成20年 | ㈱SDI設立(大阪) 代表取締役就任 |
| 平成21年 | ㈱リブネット・プラス設立(名古屋) 代表取締役就任 |
| 平成22年 | ㈱住宅相談センター設立(名古屋) 代表取締役就任 |
| 平成24年 | 同社から、マンション管理組合センターを独立させ、㈱リブネット・プラスに同センターを開設 |
| 平成27年 | 一般社団法人マンション管理組合センター 代表理事就任 一般社団法人スマートマンション推進協議会 代表理事就任 |
「そこまでやるの?」と言われるくらい、マンションに住む人を幸せにするコンサルティングを提供します!
私が初めて社会人となる時に、会社を選んだ理由は、社会のためになる仕事、それが電力会社でした。会社の社内ベンチャー制度ができ、挑戦したのは、住まいと暮らしに人を幸せにするビジネス。それが、消費者向け住まいづくりのコンサルティングでした。
そこからを分野を拡大し、マンション組合向けの大規模修繕、管理見直しコンサルティングを開始したのは、自宅マンションの大規模修繕がきっかけでした。
多くのマンションで、住民の無関心や知識の乏しさから、建築・マンション管理業界の都合や利益が優先されていても、それに気づいていません。仮に気づいた住民がいても、業界側との知識や交渉力の落差が大きく、充分な改善が困難です。この状況を変えて、マンション住民の最大利益と幸せの実現をライフワークと定め、同じ志を持つコンサルタントを育成する活動も開始しました。
マンションに住む人が「そこまでやるの!?」と言うくらい幸せにするコンサルティングを日々磨いてまいります。